TechClipsエージェントの評判と現役エンジニア支援の強みを解説するアイキャッチ画像

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【自社開発・社内SE】TechClipsエージェントの評判|現役エンジニア支援の強み

今のSES現場は技術的にも古く、将来が不安…。
次は自社サービスを持つ事業会社で、モダンな技術に触れながら働きたいな。
質問者
質問者
質問者
質問者
エージェントに相談しても、技術の話が通じなくてモヤモヤする…。
エンジニアの苦労やスキルの価値を本当に理解してくれる担当者はいないのか?

SIerやSESから、自社開発を行う事業会社(Web系企業など)への転職は、エンジニアにとって人気のキャリアパスです。
しかし、求められるスキルセットの違いや、担当者の技術への理解不足から、ミスマッチが起きやすいのも事実です。

もしあなたが、「技術の話が通じる担当者に相談したい」「年収500万円以上の高待遇で自社開発企業に行きたい」と考えているなら、『TechClipsエージェント』は最適なパートナーになり得ます。

求人数や対応エリアは限定的ですが、「技術共感型」のサポートと「高年収・自社開発」への特化により、ターゲットに合致するエンジニアにとっては強力な武器となります。

この記事では、TechClipsエージェントの特徴や利用者の声(公式口コミ)を分析し、高年収・自社開発への転職を成功させるための活用戦略を解説します。

この記事でわかること

  • 現役エンジニアが支援するメリットと「技術共感型」サポートの実態
  • 年収アップ率93%を実現する仕組みと紹介企業の質
  • 「求人が少ない?」「未経験は?」などの気になる懸念点と対策
  • リクルートエージェントや社内SE転職ナビとの賢い使い分け

この記事を読めば、TechClipsエージェントを「切り札」として活用し、理想のエンジニアキャリアを実現するための具体的なステップが見えてきます。

もし、他のエージェントも含めて比較検討したい場合は、以下のまとめ記事も参考にしてください。

この記事を書いた人(マサトシ)

マサトシ

マサトシ(詳細プロフィールはこちら

SIer1での開発・保守経験を経て、事業会社4社で社内SEとして約20年にわたりキャリアを築いてきました。インフラ、アプリ、ヘルプデスクから部門長まで幅広く経験し、現在は採用業務にも携わっています。社内SEの本音や転職・キャリアアップのポイントなど、実務者だからこそわかる現場情報をお届けします。

【2026年最新】TechClipsエージェントの基本情報と特徴

まずは、TechClipsエージェントの基本情報を整理します。

大手総合エージェントとは異なり、ITエンジニア(特に経験者)にターゲットを絞った「ハイクラス特化型」のサービス展開が特徴です。

運営会社 notari株式会社
求人数 約4,500件(非公開求人含む)
ターゲット ITエンジニア経験者
(年収500万円以上を目指す層)
対応エリア 首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)
特徴 現役エンジニアがサポート
自社開発企業に特化
年収UP率93%

(出典:TechClipsエージェント公式サイトより)

運営会社のnotari株式会社自体がWebサービス開発やデジタルマーケティングを行うIT企業です。
そのため、採用企業の内情やエンジニアの現場心理を深く理解したサービス提供が可能となっています。

社内SE・自社開発転職で「TechClips」が選ばれる3つの理由

社内SE・自社開発転職で「TechClips」が選ばれる3つの理由の図解。現役エンジニアサポート、自社開発&高年収の厳選求人、93%UPの年収アップ交渉力の3点が描かれている。

なぜ、多くのエンジニアがTechClipsを選び、年収アップを実現しているのか。
その理由は、他社にはない「エンジニア目線」の徹底にあります。

理由1:現役エンジニアによる「技術が通じる」サポート

一般的な転職エージェントでは、担当者が文系出身で「JavaとJavaScriptの違いがわからない」といったケースも少なくありません。
これでは、あなたのスキルの価値を正しく評価してもらうことは不可能です。

TechClipsでは、現役エンジニアがキャリアコンサルタント(兼任)を務めます。

TechClipsのサポートの特徴

  • 技術的な悩み(レガシー環境への不満など)を深く理解してくれる
  • 職務経歴書に書かれていない「潜在的なスキル」を発掘できる
  • 今後のキャリアパスについて、技術トレンドを踏まえた対等な対話ができる

この「話が通じる」という安心感こそが、エンジニアにとって最大のメリットと言えます。

IT関連の職種はかなり細分化されており、ミスマッチが起きやすいのが悩みです。
質問者
質問者

マサトシ
マサトシ
そうですよね。TechClipsはIT専門エージェントであり、かつ担当者自身がエンジニアなので、技術的な齟齬が起きにくく安心感がありますよ。

理由2:年収500万円以上&自社開発企業への特化

TechClipsは、取り扱う求人を「年収500万円以上」かつ「自社サービスを持つ事業会社2に限定しています。

人気のテック企業をはじめ、エンジニアのキャリアアップにつながる好条件の求人を約4,500件保有しています。

低単価なSES案件3や、技術的に成長できない案件が最初から排除されているため、効率よくハイクラス転職を目指すことができます。

理由3:年収UP率93%を実現する「評価と交渉」

TechClips利用者の年収アップ率は93%(※公式サイト実績)に達しています。

これは、現役エンジニアである担当コンサルタントが、あなたの技術力を「ビジネス価値」として企業に翻訳し、説得力のある交渉を行ってくれるからです。

「自分では言い出しにくい給与交渉」をプロに任せることで、市場価値に見合った、あるいはそれ以上の待遇を勝ち取ることが可能です。

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正直に解説!TechClipsエージェント利用時の注意点

TechClipsを効果的に活用するための「他社エージェント併用戦略」を示す図。TechClipsがターゲットを絞っている「経験・スキル」「エリア」「対応スピード」の3つの注意点を補完するため、「社内SE転職ナビ」や「リクルートエージェント」との併用を推奨する理由を図解している。

TechClipsはターゲットを絞っている分、利用の前提や制約が発生する場合があります。
ここでは、事前に知っておくべき3つの注意点と、それを補うための戦略を解説します。

注意点1:未経験者や経験が浅いエンジニアは紹介できる求人がない場合も

TechClipsのターゲットは「年収500万円以上」の経験者層です。
そのため、スキルセットが条件に満たないと判断された場合、「紹介できる求人がない」と断られるケースも存在します。これは冷徹なのではなく、マッチング精度を重視している証拠でもあります。

対策

自身の経験に自信がない、または幅広く探したい場合は、より幅広い層を受け入れている社内SE転職ナビを活用し、確実に紹介を得られるルートを確保しておきましょう。

注意点2:首都圏以外の求人は極めて限定的である

公式サイトの情報によると、対象エリアは一都三県に集中しています。
多くの自社開発企業が東京に集まっているためですが、地方での転職(Uターン・Iターン)を希望する場合、TechClips単独では選択肢が枯渇する可能性が高いです。

対策

地方求人を網羅するためには、全国に拠点網を持つリクルートエージェントの併用が必須です。地方の隠れた優良企業の求人を取りこぼさないようにしましょう。

注意点3:少数精鋭のため、レスポンスや対応スピードに個人差がある

現役エンジニアがコンサルタントを兼任しているため、開発業務の状況によってはレスポンスにバラつきが出る可能性があります。
大手のような「即レス」のシステム化された連絡体制ではありません。

対策

組織的なサポート体制が確立されているリクルートエージェントを併用し、連絡が滞るリスクをヘッジすることで、転職活動のペースを維持しましょう。

TechClipsエージェントを利用したユーザーのリアルな口コミ

TechClipsエージェント公式サイトに掲載されている「利用者の声(Voices)」から、具体的な成功事例を抜粋して紹介します。

【口コミに関する注意事項】
以下の内容はTechClipsエージェント公式サイトに掲載されている「利用者の声」を引用・抜粋したものです。

評価の高い口コミ:年収アップとキャリアの明確化

理想の環境を掴む!社内SE転職ナビやリクルートエージェントとの賢い使い分け

転職の成功は、特性の異なるエージェントをどう組み合わせるかで決まります。
結論、TechClipsを「キャリア戦略の拠点」にしつつ、他社で「母数」を埋めるのが堅実です

特徴の違うエージェントを複数登録して比較すべき3つの理由

一社に絞るリスクを避け、納得感のある選択をするために、以下の理由から複数登録を強く推奨します。

複数登録を推奨する理由

  • TechClipsは厳選紹介のため、紹介求人がゼロになるリスクを回避するため
  • 特定のエージェントだけが持つ独占的な高待遇・非公開求人を網羅するため
  • 「技術評価」と「市場相場」の双方から、自身の市場価値を客観的に判断するため

ひと目でわかる!役割が異なる3社の特徴比較表

迷うなら、まずは複数登録して提案の質を見比べてください。自分の状況に合ったエージェントの組み合わせを確認しましょう。

エージェント名 TechClips
エージェント
社内SE転職ナビ リクルート
エージェント
役割 技術と交渉力
(高年収)
職種特化
(社内SE確約)
圧倒的母数
(市場網羅)
得意な層 30代・40代
即戦力層
全エンジニア
(社内SE志望)
全世代・全職種
(全国エリア)
おすすめの人 年収交渉と
技術理解を重視
客先常駐を
絶対に回避
地方求人や
幅広い選択肢

各エージェントの強みと併用する具体的なメリット

それぞれの強みを組み合わせて活用するのが、転職を成功させるための賢い戦略です。各社の登録メリットを整理しました。

TechClips:技術理解と年収交渉で高みを目指す「攻め」の活用

「話が通じる」安心感と、高年収へのこだわりが強みです。
技術力を正当に評価してもらい、理想の年収と環境を勝ち取るために、本命エージェントとして活用しましょう。

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社内SE転職ナビ:客先常駐を確実に回避する「堅実」な選択

職種を「社内SE」に固定して探したい場合の強力なサポーターです。
大手にはないニッチな優良自社開発案件の取りこぼしを防ぐために、TechClipsとの併用を推奨します。安心感が高まります。

\ 客先常駐なしを徹底 /

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社内SE・自社開発に特化!


リクルートエージェント:圧倒的な求人数で市場全体を「網羅」する活用

業界最大手ならではの圧倒的な求人数を相場確認として活用しましょう。
地方の求人や幅広い業種の基準値を知ることで、自身の市場価値をより多角的に判断できるようになります。TechClipsで紹介がなかった場合のリスクヘッジとしても必須です。

\ 登録は無料 /

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圧倒的母数!まずは市場価値を確認


TechClipsエージェントを活用して理想のキャリアを掴むステップ

TechClipsの強みである「現役エンジニアによるサポート」を最大限に引き出すためのステップを紹介します。

STEP 1:担当コンサルタントとの対話で「市場価値」を明確にする

まずは、担当コンサルタント(現役エンジニア)とのカウンセリングを受けます。

技術的な悩みや将来の展望を本音で話し、プロの視点から「自分のスキルが市場でいくらで売れるのか」を客観的に診断してもらいます。

STEP 2:厳選された求人の確認と「職務経歴書」のブラッシュアップ

約4,500件の中からピックアップされた「あなたに最適な企業」の提案を受けます。

同時に、書類選考の通過率を高めるため、エンジニア視点を持つ担当コンサルタントによる職務経歴書の添削を受け、アピールポイントを整理します。

STEP 3:模擬面接で対策を練り、推薦文付きでエントリーする

本番前に、技術面接を想定した模擬面接を受け、回答の精度を高めます。

準備が整ったら、担当コンサルタントが作成した強力な推薦文と共に、希望する企業への応募(エントリー)を依頼します。

STEP 4:年収などの条件交渉をプロに一任する

面接が進み、内定が見えてきた段階で、希望年収や入社日などの要望を伝えます。

自分では言い出しにくい交渉ごとはすべて担当コンサルタントに一任し、納得のいく好条件での内定獲得を目指します。

STEP 5:円満退職のアドバイスを受け、入社後のサポートを活用する

内定承諾後は、現職をスムーズに辞めるための退職交渉アドバイスを受けます。

また、TechClipsでは入社後もフォローが続きます。新しい環境での悩みがあれば担当コンサルタントに相談できるため、安心して新生活をスタートできます。

マサトシ
マサトシ
通常は「内定したら終わり」のエージェントが多いですが、TechClipsエージェントは入社後のサポートまでしてくれるとのことで手厚いですね。

まとめ:TechClipsは「選ばれたエンジニア」のための武器

TechClipsエージェントは、誰にでもおすすめできるわけではありませんが、以下の条件に当てはまるエンジニアにとっては、これ以上ない強力な武器となります。

TechClipsがおすすめな人

  • 首都圏在住で、年収500万円以上の転職を目指す人
  • SIer/SESから、自社サービスを持つ事業会社へ行きたい人
  • 技術の話が通じる担当者に、キャリア相談をしたい人
  • 自分の技術力を正当に評価してほしい人

「話が通じないエージェント」に消耗するのはもう終わりにしましょう。
現役エンジニアのサポートを受け、納得のいくキャリアと待遇を手に入れてください。

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FAQ:TechClipsエージェントに関するよくある質問

Q. 実務未経験でも利用できますか?

正直に申し上げると、利用は難しいでしょう。
TechClipsは即戦力となる経験者を対象としており、年収500万円以上の求人が中心だからです。未経験の方は、ポテンシャル採用のある求人を多く扱うエージェントの利用をおすすめします。

Q. 地方の求人はありますか?

求人は首都圏(一都三県)が中心となります。
多くの自社開発企業が東京に集中しているため、地方の求人は非常に限定的です。地方での転職を希望される場合は「リクルートエージェント」などの全国対応エージェントの方が、選択肢は確実に広がります。

Q. 面談は土日も可能ですか?

はい、平日夜間や土日祝日も柔軟に対応可能です。
現職でお忙しいエンジニアの方のために、オンラインでの面談も積極的に行っています。仕事終わりの隙間時間を活用して、まずは相談だけすることも可能です。

Q. 利用料はかかりますか?

完全無料です。運営費は採用企業からの紹介手数料で賄われているため、求職者の方に費用は一切発生しません。
年収交渉で給与が上がればエージェントの評価も上がる仕組みですので、安心して条件交渉をお任せください。

Q. 退会は簡単にできますか?

はい、専用マイページからスムーズに手続き可能です。
担当者に退会の旨を伝えるだけで完了します。強引な引き留めなどはなく、転職活動を一時休止したい場合も気軽に相談できる環境です。

この記事で使われている専門用語の解説

1. SIer (エスアイヤー)
顧客のシステム開発を受託する企業。ここから脱却し、自社サービスの開発・運用を行う「事業会社(社内SE)」への転職は非常に人気が高い。
2. 自社開発企業
自社でWebサービスやアプリなどを企画・開発・運営している企業。エンジニアが技術選定やサービス成長に関わりやすく、人気の転職先。
3. SES (System Engineering Service)
エンジニアを客先企業に派遣して技術提供する契約形態。「客先常駐」とも呼ばれ、帰属意識を持ちにくいという悩みを持つ人が多い。
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マサトシ

外資系企業や金融機関等、複数企業で社内SEとして20年以上の経験|アプリ、インフラ、PM、IT戦略策定等幅広い業務を担当|情シスの採用責任者としてキャリア採用の面接経験も多数

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